ハッ!と新たな視点をうみだす『KJ法』

会議やワークショップを進める中で出てくるたくさんの意見。
今日は、意見をまとめていくときの基礎として情報の分類術『KJ法』をご紹介します!

KJ法とは、文化人類学者である川喜田二郎氏が考案した手法。
情報を1つ1つカード化して似ている属性のものをくくってグループ化することで、情報の整理と分析を行いながらアイデアの創出や本質的問題の特定にも繋げることができます☆

\Point/
“一般的な特徴”でグループ化するのではなく、”ユニークな視点”でグループ化することがカギ!

「新しい飲み物のコンセプトを開発するにあたり、今ある飲み物のジャンルを整理しよう」という会議を例に『KJ法』で分類をしてみました!



A.”一般的な特徴”でグループ化
→誰でも知っていて同じ結果になる分類の仕方。これでは新しい気づきは生まれにくい状態です。



B.”ユニークな視点”でグループ化
→例えば、「飲み物を飲むことで自分にどんな効果があるのか?」というテーマで分類すると、人と違う視点で分析ができ、新しい発見につながりやすくなります。



くくり方を色々と工夫してタイトルをつける練習をすると、ユニークな視点でグループ化することができるようになりますよ♪
ぜひチャレンジしてみてください(*’▽’)